特徴

環境リーダー養成メソッド

環境政策技術マネジメントコースでは、トップダウン型で少数精鋭の即実践型環境人材の育成を主眼に置いています。

充実した国内外の講師陣によるe-learningとスクーリングとの組み合わせにより、鳥瞰的な視座を身につけられると共に、OJTやPSSといった全国でもこのコースにしかない独自のソリューション創出プログラムにより、実践力を2年間で研磨していきます。さらにはネイチャーテクノロジー、イノベーション、ライフスタイルデザインといったユニークな講義を持つことも、本コースの大きな特徴となっています。

一流の講師人

SEMSaTでは、世界でも類を見ない一流の講師陣を揃えています。

「ゼロエミッション」の提唱者であるトリノ工科大学教授のグンター・パウリ氏、ジョージア工科大学教授で、バイオ・インスパイヤード・デザインを実践するジャネット・ヤン氏、ワールドウオッチ研究所所長のクリストファー・フレイビン氏などが海外から参加しています。

その他国内からも、東京大学名誉教授の安井至氏、株式会社オープンハウス代表の益田文和氏、株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所の赤池学氏、CSRの第一人者である岡本享二氏等多彩な顔ぶれが集まっています。これは単に著名人を集めたというわけではなく、ビジネスの視点で物事を判断できる人材を世界に求めた結果、このような方々が、SEMSaTの教育理念に共感して、協力して下さったからなのです。

また学外だけでなく、東北大学大学院の環境科学研究科自らも多数の講師陣がSEMSaTに参加しています。

東北大学から修士号を取得

2年間で、所定の単位を取得すれば、社会人の方も含め、東北大学大学院から正式に修士号が授与されます。
今まで累計で44名の方々が修士をこちらのコースで習得され、卒業されました。
また、さらに学びたい方は、博士課程後期に進んで頂き、博士号の習得にチャレンジして頂くことも可能です。

全国から通学可能

e-learningに加えて、スクーリングがおよそ2ヶ月に1回の頻度でありますが、社会人学生の方を考慮して、すべてのスクーリングは週末、土曜日、日曜日に行われます。
ですので、やる気さえあれば、仙台や東北地方だけでなく、東京はもとより、全国から通うことが可能です。
スクーリングは仙台のエコラボか東京にある東北大学大学院の分室で行われます。



このページの最終更新日:2011年12月22日

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