独自のサステナビリティー論

高度環境政策・技術マネジメント人材養成ユニットに、平成18年4月入学の8名の学生が新たに加わりました。そして、先日、ユニット第2期生の第1回スクーリングが開催され、オリエンテーションや講師との対面授業が行われました。講義室は学生の人数に対して適当な広さであり、講師や学生はコミュニケーションを簡単にとることができます。講師と学生との質疑だけでなく、学生同士の質疑も積極的に行われています。ユニットの学生は大多数が社会人です。製造業、素材産業、損保、官庁、環境コンサルティング、NPO、政府系機関など、立場が異なる学生同士の独自のサステナビリティー論が飛び交う面白さは言葉では伝え切れません。

平成18年4月18日
古川柳蔵

このページの最終更新日:2006年04月21日

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