環境基礎学理科目

「環境マネジメント学概論」

環境政策、環境技術マネジメントの基礎を理解する。

学期

授業科目

主担当

単位

e-L

環境マネジメント学概論

石田 秀輝

授業科目の目的・概要及び達成目標等

地球環境問題、メガトレンドやそれが企業や行政に与える影響をグローバルな視点でとらえて地球環境問題の構造を理解する。その上で循環型社会における人間活動とは何かを考え、環境経営の背景と歴史、産業発展と環境問題の関係を考察し、持続可能な社会に求められるテクノロジー、NPO/NGO・行政、市民社会等の役割を検討する。

他の授業科目との関連及び履修上の注意

成績評価の方法及び基準

イーラーニング受講率(50%)とレポート(50%)を評価する。

教科書・参考書

各教員が適宜、資料やプリントを配布する。


「ソリューション創出論」

環境課題に対するソリューションを考案する方法を理解する。


学期

授業科目

担当教員

単位

集中
および
e-L

ソリューション創出論

古川 柳蔵

授業科目の目的・概要及び達成目標等

環境制約を受けた企業、行政、自治体が直面する課題を解決するために、鳥瞰的に本質的な問題を発見する思考法(シンプルクエスチョン手法、バックキャスティング手法等)を用いて、新しい環境ビジネス、行政、テクノロジーを創出するプロセスを学ぶ。これらのソリューション創出スキルは、仮想ケーススタディ教材を用いて学習し、現場で課題解決に当たるための実践力を養成する。

他の授業科目との関連及び履修上の注意

成績評価の方法及び基準

スクーリングの出席(20%)とイーラーニング受講率(20%)とレポート(60%)を評価する。

教科書・参考書

教員が適宜、資料やプリントを配布する。

「環境科学概論」

環境科学の基礎となる人文・社会・自然科学分野の科目を講義する。環境科学の学際的な性質を反映して、人文・社会科学から自然科学までの広範な内容の講義から構成される。

「環境文明論I」

歴史や文明の興亡を気候変動や森林変遷さらには民族移動との関連において解明する。文明史と環境史との関係、歴史と気候の関係のなかから新たな環境考古学・環境歴史学を構築し、東北アジア史に新視点を提示することを目的とする。

このページの最終更新日:2011年12月22日

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