エコラボでは、新しいエコライフを実現するための技術開発や実証試験が実施されます。
2010年3月完成予定ですので随時紹介していきます。
アクセスマップ
エコラボは地元の木で建設されます
建材のふるさと、農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター(大崎市鳴子・川渡農場)です。
2月の鳴子は雪景色。
2000haを超える広大な農場に広がる杉林の中から、間伐材となる杉を選定して伐採を行います。
鮮やかな手際で伐採が進みます。木が倒れるときの地響きは現場にいてこそ味わえるものでした。
伐採後の杉は枝葉のついたまましばらく放置して自然乾燥させます。枝葉を残すのは、蒸散作用により乾燥を促進させるため。自然乾燥を終えた木材は枝葉を落とし、人工乾燥工程に入ります。
伐採から約4か月、乾燥を終えた杉材が、エコラボの起工を待っています。





