第2回沖永良部島シンポジウム

〜懐かしい未来をつくる沖永良部島のこころ〜

『あしび、あしび、いっぺあしび!』(遊べや、遊べ、もっと遊べ!)

碧い海に囲まれた珊瑚の島「沖永良部」、そこでは時間もゆったりと流れ、第1回シンポジウムでは本土の参加者から「忘れていた日本がここにあった!」との声も寄せられました。
一方では、海や地下水や大山の緑・・・そして人とのかかわりを含め、毎年進んで行く島の環境劣化に関わる危機感もその輪郭が見えてきました。
島に今も色濃く残る日本の豊かさすばらしさ、その中で、急激に劣化する環境を保全・回復しながら、豊かな地域を創るという事はどういうことなのか?いったい何が満たされていて、何が足らないのだろうか・・・ 今回は、地域の活性化に多くの経験を有する2人のスピーカーを招き、島人(しまんちゅ)たちと懐かしい未来のための入り口を探してみたいと思います。


日時:2010年8月4日(水) 13:00〜17:00(開場:12:30)

会場:沖永良部島 フローラル館

主催:NPO法人 サステナブル・ソリューションズ、知名町商工会、ものづくり生命文明機構

後援:知名町、和泊町、東北大学大学院環境化学研究科、星槎大学(星槎グループ)


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このページの最終更新日:2010年07月12日

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