名称の由来
持続可能な社会を創るためにはわれわれは具体的にどの様なソリューションを考え、どのような行動をとらなければならないのかを考えてきました。今、私たちは小さな循環が結びあい、大きな循環に繋がることが最も重要だと考えています。そしてこの仙台は杜の都、「杜」には、神宿る森の意味があります。我々が本質的に持っている自然観を失うことなく、小さな循環が結び合うあたらしいかたち、それが-小さな渦を育てる杜-なのです。
カタツムリはいつもピカピカ汚れを寄せつけません。自然はそんな素晴らしいメカニズムの宝庫なのです。そしてもう一つ、自然は完璧な循環をもっとも小さなエネルギーで駆動しています。カタツムリも葉っぱも、素晴らしいメカニズムやシステムを持ちながら一方では、自然の中でしっかり繋がリ、結び合っているのです。私たちが、向かわなければならない新しい文明の姿がそこにあります。


